医薬品配送納品業務について

 医薬品の配送納品業務を通じて医薬品を必要としている患者さまのお役に立っているという実感、病院・クリニック・調剤薬局さまとの信頼関係等私たちの仕事はとても医療と深く関係があります。お届けする商品が生命関連品であるためにその責任は重大でとてもヤリガイのある仕事です。

 一方、「配送戦略は営業戦略でもある」との考えのもと、配送納品業務を単なる受動的な業務ではなく、付加価値のある利益を生む業務にするべく取り組んでいます。

 またお得意さまからは、「なくてはならない企業パートナー」としての評価を得るべく一層の努力をしてまいります。

 医薬品をお届けし地域医療に貢献するということ

 地域の人々の健康な生活を支えるインフラとして、医療は不可欠なものです。地域密着型物流で、必要なものを必要な時に必要な量だけお届けする効率的な物流体制や、災害時における対応等、医薬品の安定供給に努め、地域の人々のお役に立ちたいと思います。

 配送納品業務の合理性を追求します

 配送納品業務の合理性とは、戦略性のある経済性・効率性・機動性・信頼性と考えています。

配送スタッフについて

 私たちは、病院・クリニック・調剤薬局さまに医薬品をお届けする仕事をしています。
私たちの使命は、「受注された商品を、間違いなく、お約束の時間帯に、品質を保持してお届けする」ことです。お届けする商品が生命関連商品であるためにその責任は重大です。
 お得意さまからの「信頼」と「ありがとう」の声に少しでもお役に立っているかと思うと非常にヤリガイを感じます。

社員の指導育成について

 新入社員は入社研修及びOJT研修を経て卒検をパスして医薬品配送担当者として認知されます。
日々の「グッドロジレベル(行動基準)」の実践や上長との同行指導等により、配送納品スキルを身に着け社員の成長と企業価値の向上に繋げます。